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【6/23(日)】後屈のバイオメカニクス(オンライン・スタジオ・アーカイブ受講可)

通常価格 ¥15,300

税込み

この講座は販売期間が終了しています。

  • スタジオ受講(無料アーカイブ付)
  • オンライン受講(アーカイブ無し)
  • オンライン+アーカイブ付

【6/23(日)】後屈のバイオメカニクス(オンライン・スタジオ・アーカイブ受講可)

講座内容

関連情報

講師紹介

参加者の声


この講座はスタジオ受講とオンライン視聴が可能です。
注意点をお読みの上お申し込みください。

お申込の際に後屈で実際に感じている課題などがあれば「備考欄」にお書きください。
直前のお申込の場合は対応できない場合がございますので
具体的に取り組みたいことがある場合はお早めにお申込ください


この講座は身体に関しての知識がない方でも歓迎です。
ヨガの経験の長さや解剖学知識の有無に関わらずどなたでもご参加できます。

バイオメカニクス(生体力学)とは、身体の構造や機能を「動き」の観点で物理的に紐解いていく学びです。
リハビリテーションや機能回復のために応用されていますが、
近年スポーツの分野でパフォーマンスを発揮するために取り入れられていることでも注目されています。
ヨガにおいても個人の身体とアサナを見直すために活用できる学びです。

生体力学や物理というと難しそうですが
倉持先生のわかりやすいレクチャーで知識ゼロから学ぶことができますのでご安心ください。

私たちが日常生活を送る上で、ほとんどすることがないポーズが後屈です。
後屈とは簡単にいえば体を反らせる動きのこと。
デスクワークなどは常に前のめりになっていますし、柔軟性と言えば前屈が基本ですよね。

そんな状態でいきなり後屈の練習をしてしまうと、体を痛めるリスクが増えてしまいます。
ただでさえ体を痛めやすい後屈だからこそ、順を追って一つずつ問題を解決していきましょう。

後屈といえば、まずはブリッジのポーズ(ウルドヴァダヌールアーサナ)。
綺麗なブリッジをするためには、

・しなやかな背骨の動き
・肩周りの可動性
・股関節の伸び

といったものが大切になってきます。
背骨と一言にいっても、頚椎(首)・胸椎(胸)・腰椎(腰)と分かれており、どこに問題があるかを見極められるようにしましょう。
無理な後屈はほぼ間違いなく腰を痛めます。

それ以外にも、
ウールドゥヴァムカシュヴァーナーサナ(上向きの犬のポーズ)
ブジャンガーサナ(コブラのポーズ)
シャラバーサナ(バッタのポーズ)
ウシュトラーサナ(ラクダのポーズ)
ベカーサナ(カエルのポーズ)

など、体を反らせるポーズは多く存在します。

本やインターネットで調べれば、どうやって後屈を行えばよいかは書いてありますが、
実際の問題に対しての解決方法は意外と載っていません。

・胸が反りにくい時は何をすればいいのか
・首が上を向けない時は
・腕が上がらない時は
・股関節が伸びないときは

それぞれの問題に対して、適切なコンディショニング方法をお伝えして無理なく後屈ができるようにしていきましょう。

*内容は時間の都合で変更されることがあります。

【スタジオ受講の注意点】
今回の講座は今後動画販売される可能性があります。
スタジオ受講の方は動画内に映ることがありますのでご承知の上お申込ください。
全てのワークを体験し、指導を受けたり、直接質問をするにはスタジオ受講をおすすめします。
スタジオ受講では一部のワークでマスクを取って行うことがあります。
また、ペアワークが含まれますので他の受講者に触れることがあります。

【オンライン視聴の注意点】
この講座はスタジオの講座をオンライン(zoom)で視聴ができます。
以下の点をご理解の上ご参加ください。
講座はスタジオ優先で進行をするため
講座の視聴となりますので個別の直接指導はできません。
オンライン視聴は定点カメラと移動カメラからの視聴となります。
細かな部分が捉えられないことがあります。
講座ではペアワークが含まれますが、オンライン視聴の場合はペアでのワークが難しいことをご理解ください。
マイクは講師につけられているため、スタジオにいる質問者の質問は聞き取りにくいことがあります。
質問はチャットにて受付、質疑応答時間に回答します。
zoomリンクは講座開始数日前にお送りします。

【RYT500(300)の認定講座】
RYT500(300)の認定講座です。
TOKYOYOGAでRYT500の取得を目指す方は、合計3時間がカウントされます。

倉持江弥

ストレッチ&コンディショニング めんてな代表取締役
富士アスレチック&ビジネス専門学校アスレチックトレーナー学科卒業
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科バイオメカニクス専攻修了
スキンストレッチ®︎スペシャリスト

2003年と2004年にアメリカのプロフットボールチームにアシスタントトレーナーとして帯同。その後、日本では大学・社会人のアメフトチームのトレーニングコーチのほか、パーソナルトレーナーとしてプロのアスリートから小学生、80代まで幅広くトレーニング指導を行っています。スポーツの現場で使われるコンディショニング手法を元に、ケガなくスポーツを続けられる体作りを指導している。また、トレーナーを対象としたバイオメカニクスセミナーやスキン入れストレッチセミナーで育成に力をいる。

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