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【6/27(木)】扇谷孝太郎 筋共鳴でヨガを深める インナーユニットと腕・脚をつなぐ(オンライン)

通常価格 ¥15,700

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【6/27(木)】扇谷孝太郎 筋共鳴でヨガを深める インナーユニットと腕・脚をつなぐ(オンライン)

講座内容

関連情報

講師紹介

参加者の声

「筋共鳴®」とは、離れた位置にある特定の筋肉同士が、距離を隔てていても同時に緊張したり弛緩したりするという身体のメカニズムであり、このメカニズムを用いて姿勢や動きを調整するコンディショニング法です。

この講座では、筋共鳴®の視点から、コア(お腹・腰)で生み出した力を腕や脚に伝えていく仕組みとその使い方について学びます。

・バランス系のポーズでフラフラしないように静止する
・ヴィンヤサの動きの流れのなかでカラダを安定させる
・呼吸と関節の動きをスムーズに連動させる

 …など、

こうしたニーズを満たすためには、コアと腕や脚の力をしっかりつなげていく必要があります。

また、歩行や階段の上り下りのような日常動作でも、関節に負担をかけないようにスムーズに動くためには、
コアと腕・脚との力の「つながり」が重要になります。

腰や膝、肩の故障の多くには、その背景にこの「つながり」の機能不全があります。これを回復させることは、
ヨガのポーズを快適に行うだけでなく、ケガや故障の予防にもなります。

なお、コアを安定させるのは、「インナーユニット」とよばれる深層の筋肉のグループです。
横隔膜、腹横筋、骨盤底筋、多裂筋によって構成されています。
これらは呼吸を司る呼吸筋でもあるため、呼吸法によって目覚めます。

そしてインナーユニットが目覚めると、次はより表層の筋肉が活動できるようになります。
これらの筋肉は体幹を曲げたり伸ばしたり、ひねったりする力を発揮します。同時に、
筋膜同士の連結や筋共鳴によって腕や脚へとその力を伝達していきます。

そのメカニズムは「アウターユニット」ともよばれ、いくつかのシステム(筋肉の組み合わせ)があります。
今回は、主要な4つのシステムを中心にご紹介します。

今回は「◯◯ができるようになる」「◯◯が改善する」などのhow-to系のテーマと比べると、やや抽象的なテーマになりますが、

- 胸郭をひろげることで床をしっかり踏み込める
- 指先を伸ばすことによって、背骨が安定する
- ゆっくり息を吐くことによって四肢の関節がひらく

…など、

カラダの中の基礎的なつながりを理解することは、より本質的で広範囲の動作に良い影響を与えてくれます。
それによって、さまざまなポーズを効果的に練習できるようになるでしょう。


<予定しているトピックス>
・インナーユニットの解剖学とヨガへの適用
・アウターユニット(4種類)の解剖学とヨガへの適用
(1)骨盤・股関節の前方の安定化のシステム
(2)股関節の側方のバランス調整のシステム
(3)体幹・脚の後方の安定化と力の伝達システム
(4)体幹後方の腕と脚の連結システム
・インナーユニットを鍛えるエクササイズ・ヨガのポーズ
・アウターユニットを鍛えるエクササイズ・ヨガのポーズ

【筋共鳴(R)とは?】

筋共鳴®(※3)とは、遠く離れた位置にある筋肉同士が、みんな共鳴するように、同時に緊張や弛緩をする現象であり、それを活用した身体調整システムです。
また、ヨガや武術、バレエなどの「型」の意味を理解する上でも役立ちます。

※3 筋共鳴(R)は扇谷孝太郎の登録商標です。


【ロルフィング(R)とは?】

ロルフィング(R)(=Rolfing(R)・StructuralIntegration)(※1)は
アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された身体の再教育プログラムです。
姿勢や動きを重力に調和させ、人間の潜在的な可能性を引き出すことを目的としています。
全身の筋肉や骨、内臓など繋筋膜と呼ばれる組織に、独特の手技によって取り組み、
それらが本来あるべき位置と状態に戻していき(※2)。
同時に、ロルフ動きと呼ばれるエクササイズを通じて身体の動きと感覚への気づきをそのまま、
ケガや不調の原因となる基本動作の偏りを修正します。

※1 ロルフィング(R)・は米国TheRolfInstiuteの登録商標です。※
2 本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで10~12回かけこの講座では、ロルフィングにおける身体や動きに対する考え方の一部を使って、グループでできるエクササイズとしてアレンジした内容をご紹介します。

扇谷孝太郎(おぎやこうたろう)

1995年、演出家竹内敏晴氏の「だったことばのレッスン」に出会い、身体と表現についての探求を始める。
2001年、ロルファーの資格を取得し公務員から転身。中心に、クラニオセイクラルやソマティック・体験(トラウマセラピー)などの個人セッションをとおして、クライアントの身体と心のバランス回復と成長をサポートしている。呼吸や感覚、イメージの活用を独自の視点

でまとめた「動くための解剖学」は、ダンサーやヨギなど、高度な柔軟性と身体バラン​​スを必要とする人々から高い支持を得ている。

・米国The Rolf Institute認定アドバンストロルファー・米国The Rolf Institute認定ロルフムーブメントプラクティショナー・クラニオセイクラルプラクティショナー・ソマティック・
エクスペリエンス
認定プラクティ
ショナー

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