【東京】シンディ・リーfromOMヨガセンター「リストラティブヨガ指導者養成コース」

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2010年3月20日(土)・3月21日(日)・3月22日(月・祝)


昨今、日本でもヨガクラスのリラクゼーションや、ストレッチのクラスにリストラティブヨガを取り入れたり、ボディワーカーの為の研修などに取り入れられることが多くなってきました。

今回、NYのNo.1ヨガスタジオのディレクターであり創設者でもあるシンディ・リーが日本で初めてリストラティブヨガの指導者養成コースを行います。

リストラティブヨガは通常の身体やマインドの活動を離れ、自分をあるがままの状態へと導くヨガです。
身体のエネルギー‐呼吸・血液・リンパ液- を特定の流れへとフォーカスさせることにより、深いリラクゼーションと活性を促します。 後屈・前屈・側屈・ねじり・逆転など、全てのカテゴリーのアーサナが網羅されますが、ボルスター・ブランケット・ストラップ・ヨガブロック・アイピローを使用することにより、完全に受容的なスタイルで行われます。各ポーズを5〜20分ホールドすることにより、ゆったりとした時間の中で身体の緊張をほどき、副交感神経が優位にある、癒しと安らぎの状態をもたらします。

シンディ・リーによる、「OM YOGAリストラティブヨガ指導者養成コース」では、リトラティブ・ポーズの全てのシークエンスを学ぶと共に、ヨガクラスでのシークエンスの組み立て方も学んでいきます。パートナーワークを通して、ポーズの指導方法を学び、互いにフィードバックしていきます。また、プロップスの種類や数が豊富でないスタジオなどで、どのようにリストラティブのポーズを行っていくのかディスカッションを通して探っていきます。

午前は、NYのOMヨガセンターで行っているヴィンヤサスタイルのヨガクラス(オールレベル)を行います。ヨガを指導している方にはクラスに活かせるヒントもあるかもしれません。午後にはリストラティブヨガのトレーニングを行います。

ヨガを教えている方は、午前中のヨガプラクティスのクラスでも良い刺激を受けることができ、このコースを修了することで欧米で大人気の「アクティブなヨガとリストラティブポーズを組み合わせたクラス」を組み立てるアイディアもできるでしょう。

また、このコースではヨガ講師だけでなく、セラピストやボディワーカー、パーソナルトレーナーなど顧客の身体を身近に扱うプロの方にもご参加頂けます。
参加者はどのようにして人の状況を”見て”、その人達をリラックスさせエネルギーを回復させることを、ボルスターやブランケットなど様々なプロップでサポートされる受け身のヨガを通して学んでいきます。リストラティブヨガはグループにて指導されるだけでなくマンツーマンのプライベートセッションにも有効的です。

★ご参加特典★
参加者すべてにリストラティブに最適なヨガブランケットを1枚プレゼント!
TOKYOYOGAの講師によるリストラティブヨガおさらい会開催。参加無料。

【参加資格】
ヨガインストラクターならびにヨガ指導を志している方。セラピスト、ボディワーカー、パーソナルトレーナーなど。ヨガを日常的にしていてリストラティブヨガをもっと深めたい方にもおすすめです。

【会場】東京・青山(外苑前駅徒歩2分)東京都港区北青山2−9−5  スタジアムプレイス青山 801号室
*今回のワークショップは日本全国から受講者がいらっしゃいます。
YOGAYOMU SNS内 にルームシェアやホームステイなどの情報交換ができるコミュニティを設置しました。



【持ち物】
筆記具・ヨガマット・ヨガブロック2個・ヨガベルト・アイピロー
カメラでの写真の撮影を推奨します。カメラをお持ちください。


【リストラティブヨガ指導者養成コーススケジュール】(日本語通訳付き)

<<受講に際して>>
*必ず時間の15分前には受付をすませ、スタート時間には準備を済ませているようにしましょう。
*レクチャー中身体を冷やさないようにあたたかい服装をご用意ください。
*3日間という短い時間を有意義なものにするためにも、受講中は積極的に質問をしましょう。どんなささいなことでもシンディ・リーの考えを引き出し、それを参加者と共有できる良い機会となります。
クラス終了後の質問はスケジュールの都合上、受け付けることができないことがあります。クラス中に質問をしましょう。
*録音・ムービー撮影は禁じます。
ワークショップでのポーズの写真撮影は可能ですが録音・ムービー撮影はできません。
発見した場合は機材を一時お預かりします。
*

<<タイムスケジュール>>
10:00-11:45 ヨガプラクティス:「シンディ・リー ヴィンヤサヨガクラス」NYのOMヨガセンターで行っているスタイルでのヨガクラスです。
11:45-13:00 休憩
13:00-18:00 リストラティブヨガ指導者養成トレーニング

3日間とも同様です。


リストラティブヨガの養成コースを受講するのであれば、ご自分のプロップをこの機会に揃えませんか?

【参加者限定割引 ヨガボルスター・ブランケット予約販売】
このコースをご参加される方で、「コース中もコース後も自分のプロップで練習したい!」という方を応援します。受講者の方限定のTOKYOYOGAショップのヨガボルスターとヨガブランケットの割引があります。
コースお申し込み時に備考欄にご希望をお書きください。

・開始日に会場でお渡し・お支払い。
・コース中保管可能ですのでお持ち帰り頂く必要がありません。
・コース後も宅配便にてご自宅にお届けできます。(着払)
・ボルスターはお一人様1個限りです。

【ブランケット】

参加者割引価格 \4,500(税別)


【ボルスター】

参加者割引価格 \6,800(税別)

インストラクター紹介

シンディ・リーについて

シンディ−・リー とOMヨガセンター

シンディ・リーは20年以上のキャリアを持つ、NYヴィンヤサスタイルの女王。
リストラティブヨガの先生として有名なジュディス・ラサターと親交が深く、
シンディ・リーがディレークターをつとめるOMヨガセンターでは、
NYで最も早くリストラティブヨガの指導者養成コースを招致したり、
積極的にスクールプログラムに取り入れていることで
昨今のリストラティブヨガ人気の火付け役ともなっている。

シンディ・リーは80年代にはシンディローパーの振り付け師としても有名となり、ヨガティーチャーとしても
世界中のヨガカンファレンスに招待される人気、実力ともにトップティーチャーである。
生徒の育成に定評があり、「マインドフルネス瞑想」や「ヨガボディ・ブッダマインド」
などのワークショップを全米に広めたヨガティーチャーとして広く知られ
ハタヨガとチベット仏教に長年の経験があるプラクティショナーでもある。
独創的であり楽しむスタイルを兼ね備えた思いやりのあるキャラクターで多くのヨギに愛されている。

OMヨガセンター
はシンディ・リーがディレクターを務めるヨガスタジオ。NYマガジンが選ぶNo1ヨガスタジオにも選ばれたことのある指導力のあるティーチャーを多く輩出している。OMヨガは、しっかりとしたアライメントへの配慮と、仏教的マインドフルネス瞑想のリラックスした覚醒によって支えられることによって作り出される流れるようなアサナのみずみずしいブレンドのようである。
OMヨガの練習はより深い自己への理解とあなたの内面とあなたの世界へ通じる、
目の覚めるような生き生きとしたダンスでのようであるともいえる。

シンディ・リーについてはヨガジャーナル日本版vol6,7,8についても掲載されています。

スケジュール / 費用・定員

定員:30名程度(予定)

スケジュール 振込カード

リストラティブTT(修了書あり)

2010年3月20日(土)21日(日)22日(月祝)

107,000円
(107,000円)
112,350円
(112,350円)

リストラティブTT(修了証なし)

2010年3月20日(土)、21日(日)、22日(月祝)

105,000円
(105,000円)
110,250円
(110,250円)

※キャンセル待ちの表示がある場合は満席のクラスです。お申し込みをしていただければキャンセル待ちの予約となり、空きができた際に先着順でTYGよりご連絡を差し上げます。

場所

その他

費用について

95,000円(消費税4,750円別)←早期割引価格2/10迄のお申し込み
100,000円(消費税5,000円別)
*希望者には修了書を発行します。(発行料2,000円)
*ヨガブランケット付き。TOKYOYOGAの講師によるリストラティブヨガおさらい会開催。参加無料。
*カード決済の場合はお支払代金の5%の手数料を加算していただきます。