ロルフィング(R)に学ぶ ヨガのための必須コンディショニング入門(前屈編)

  • TOKYOYOGA青山
  • カラダ

2019年9月17日(火)15:00-17:00


この講座は、10月から始まる連続講座(ロルフィング(R)に学ぶ〜事前のコンディショニングでアサナを快適に!(Part3)の入門編になります。

今回は、「前屈で腿の裏を無理なく伸ばす」をテーマに、アサナを安全に効果的に行うためのコンディショニングのポイントをご紹介します。

ダウンドックなどの前屈系のアサナで腿や膝の裏側(ハムストリング)が伸びないと感じている人は多いですね。

そもそもなぜ伸びないのか?

その理由を理解して、正しくコンディショニングをすれば、ハムストリングは自然に伸びてきます。解剖学とコンディショニングのエクササイズをつかって、気持ちの良い前屈を目指しましょう。

<コンディショニングがなぜ必要なのか?>

どんなエクササイズやスポーツでも、その運動を安全に効率よく行うためには、開始前の準備運動や日々のコンディショニングが大切です。

なぜなら、現代人の多くは、一日中座った姿勢で過ごしたり、仕事で偏った動作を繰り返したりする生活をしているため、基本の姿勢や筋バランスが崩れているからです。いわばゼロではなく、マイナスからのスタートです。

もしも腕立て伏せをしようと思ったら、いきなり始めるのではなく、ウォーミングアップで手首や肩を回したり軽くストレッチをしてから始めたほうが、同じ回数をより楽に、安全に行なえますね?

それと同じことは、ヨガにも当てはまります。十分な準備運動/コンディショニングによって、身体のベースラインを引き上げてから行った方が、安全に効果的に行えます。

<柔軟性コンディショニングの特徴>

コンディショニングや準備運動が必要だと言っても、ヨガのような柔軟性を高める運動の場合、注意しなければならないことがあります。ポイントは、

1)柔軟性を高める運動と筋肉強化のための運動では、適している準備運動/コンディショニングの方法が異なる

2)間違った方法で関節や筋肉を動かすと、かえって柔軟性の低下や関節の不安定化を招く

ということです。

柔軟性のためのコンディショニングや準備運動においては、関節の構造に沿った自然な動きの方向、刺激するべき筋肉の選定、体幹と呼吸の連動といった要素が非常に重要です。

自分の弱いところ、アンバランスを理解した上で、それを修正しながらプラクティスをする。あるいは、そのためのアサナを選んでいく。そのための基礎知識を学びませんか?

<予定しているトピック>

・前屈系動作の解剖学
・前屈系動作のための姿勢と動きのチェックポイント
・クラスの前の準備運動のためのコンディショニングエクササイズ
・自分の弱点を補強するためのコンディショニングエクササイズ
・関節を安定させるストレッチと不安定にさせるストレッチの違い

インストラクター紹介

扇谷孝太郎

【扇谷孝太郎(おおぎやこうたろう)

1995年、演出家竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に出会い、身体と表現についての探求を始める。

2001年、ロルファーの資格を取得し公務員から転身。現在は、恵比寿にてロルフィング(R)を中心に、クラニオセイクラルやソマティック・エクスペリエンス(トラウマセラピー)などの個人セッションを行う。

呼吸や感覚、イメージの活用を独自の視点でまとめた「動くための解剖学」は、ダンサーやヨギなど、高度な柔軟性と身体バランスを必要とする人々から高い支持を得ている。

・米国The Rolf Institute認定アドバンストロルファー
・米国The Rolf Institute認定ロルフムーブメントプラクティショナー
・クラニオセイクラルプラクティショナー
・ソマティック・エクスペリエンス認定プラクティショナー


扇谷孝太郎HP

ロルフィング(R)とは?

ロルフィング(R)(=Rolfing(R)・StructuralIntegration)(※1)は
アメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された身体の再教育プログラムです。
姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を引き出すことを目的としています。
全身の筋肉や骨、内臓などをつなぐ筋膜と呼ばれる組織に、独特の手技によって働きかけ、
それらが本来あるべき位置と状態に戻していきます(※2)。
同時に、ロルフムーブメントと呼ばれるエクササイズを通して身体の動きと感覚への気づきを深め、
ケガや不調の原因となる基本動作の偏りを修正します。
その結果として、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、ヨガ、武術、歌唱などのパフォーマンスの向上に役立ちます。

※1 ロルフィング(R)・は米国TheRolfInstiuteの登録商標です。
※2 本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで10〜12回かけて行われます。この講座では、ロルフィングにおける身体や動きに対する考え方の一部を使って、グループでできるエクササイズとしてアレンジした内容をご紹介します。

スケジュール / 費用・定員

定員:12名

スケジュール 事前店頭振込カード

ロルフィング(R)に学ぶ ヨガのための必須コンディショニング入門(前屈編)

2019年9月17日(火)15:00-17:00

8,900円
(0円)
8,900円
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8,900円
(0円)

※キャンセル待ちの表示がある場合は満席のクラスです。お申し込みをしていただければキャンセル待ちの予約となり、空きができた際に先着順でTYGよりご連絡を差し上げます。

場所

TOKYOYOGA青山

費用について

【早割】 7,980円(税込)*8/17までのお申込 
【一般】 8,900円(税込)*8/18〜
当日支払の場合は、一般料金に+1,000円となります。


  • カード決済
    お申し込み入力後、最終ページにてカード支払いが可能です。

  • 銀行振込
    本日より5日以内に下記にご参加費用をお振込ください。
    (開催日5日前を過ぎてのお申し込みは至急お振り込み願います。)
    振込手数料はご負担いただいております。ご了承ください。

  • 事前店頭支払い
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