【渋谷】ロルフィング(R)に学ぶヨガ「柔軟性と安定の探求」2日間集中講座

  • Practice渋谷
  • カラダ

2020年1月18日(土)19日(日)12:30-18:30


扇谷孝太郎先生のロルフィングからヨガを学ぶ週末集中講座です。
土日の集中講座は珍しいです。普段、お時間のない方はぜひご受講ください。

この講座では、身体の柔軟性と安定性というヨガのポーズで重要な2つのポイントをメインテーマとして深く掘り下げて学びます。

なぜ、柔軟性と安定性が必要なのでしょうか。
それは意識の深化や健康とどのように関わっているのでしょうか。

ロルフィングをはじめとするボディワークや、近年注目されつつある身体性心理学の視点から柔軟性と安定性を探求し、ヨガの練習に取り入れる実践をしていきましょう。

ロルフィングの知識がゼロでも問題ありません。ヨガのプラクティスを深めたい方から、インストラクターの方まで改めて身体とヨガのポーズを見直す機会となるでしょう。

【動作の質と柔軟性/安定性】

スポーツにおける身体づくりでは、ケガや故障を防ぐためには関節の柔軟性が大切だと言われています。しかし、それには関節の可動域が大きいだけでは十分ではありません。

運動中の姿勢変化によって加えられる力に対して、その関節の角度を一定に保持できる安定性がなければ、身体を自由に動かすことはできないからです。

もっとも簡単な例として、立位で片足を高く上げるという動作を考えてみてください。

上げる方の足の股関節には高い柔軟性が求められる一方、床についている方の軸足の股関節には高い安定性が求められます。柔軟性だけではバランスを維持して立っていることはできず、安定性だけでは足を高く上げる可動域は得られません。

このように柔軟性と安定性を高い次元で両立させることが、動作の質を向上させ、ポーズの完成度を高めていくことにつながります。

【柔軟性・安定性とメンタルヘルス】

柔軟性と安定性の向上によって生じる変化は、肉体的な面だけにとどまりません。

柔軟性と安定性を高めるには、五感をつかった深くゆっくりとした呼吸が効果的ですが、それは同時に自律神経を整え、思考や感情のパターンにポジティブな影響を与えます。

しかし、テレビやパソコンにはじまり、雑多な色彩の看板や電光掲示板があふれた街並など、わたしたちの生活環境は視覚偏重の傾向にあります。そのため、五感を使うためには改めて訓練が必要です。

また、慢性的なストレスや運動不足は、呼吸を浅くしてしまい、多くの人が正しく呼吸することができません。

具体的に五感をつかうとはどういうことか?
深くゆっくりした呼吸はどうすればできるのか?

柔軟性と安定性を両立するための呼吸について、解剖学と生理学の両面から理解を深めていきましょう。自律神経のコントロールが身につくに連れて、思考や感情に振り回されにくくなるでしょう。

【予定しているトピックス】

1)柔軟性を高めるにはなにが必要か?
・筋肉の使い分け(スタビライザー/モビライザー)
・筋共鳴の活用
・ナディの解放と横隔膜
2)安定性を高めるにはなにが必要か?
・関節の構造/関節内運動(股関節/肩関節)
・関節と関節のカップリングモーション(肩/股関節/脊柱)
・チャクラと脊柱のS字カーブ
3)五感の使い方と柔軟性/安定性
4)柔軟性/安定性を高める呼吸法


【RYT500の認定講座】
RYT500の認定講座です。
TOKYOYOGAでRYT500の取得を目指す方は、合計12時間がカウントされます。
ご希望の方には修了証を有料にて発行いたします。(1,000円)
 


YogaBody扇谷孝太郎コラム「ロルフィングとヨガの親和性」

インストラクター紹介

扇谷孝太郎(おおぎやこうたろう)

1995年、演出家竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に出会い、身体と表現についての探求を始める。

2001年、ロルファーの資格を取得し公務員から転身。現在は、恵比寿にてロルフィング(R)を中心に、クラニオセイクラルやソマティック・エクスペリエンス(トラウマセラピー)などの個人セッションを行う。

呼吸や感覚、イメージの活用を独自の視点でまとめた「動くための解剖学」は、ダンサーやヨギなど、高度な柔軟性と身体バランスを必要とする人々から高い支持を得ている。

・米国The Rolf Institute認定アドバンストロルファー
・米国The Rolf Institute認定ロルフムーブメントプラクティショナー
・クラニオセイクラルプラクティショナー
・ソマティック・エクスペリエンス認定プラクティショナー

ロルフィング(R)とは

ロルフィング(R)(=Rolfing(R)・
StructuralIntegration)(※1)はアメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された身体の再教育プログラムです。姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を引き出すことを目的としています。全身の筋肉や骨、内臓などをつなぐ筋膜と呼ばれる組織に、独特の手技によって働きかけ、それらが本来あるべき位置と状態に戻していきます(※2)。同時に、ロルフムーブメントと呼ばれるエクササイズを通して身体の動きと感覚への気づきを深め、ケガや不調の原因となる基本動作の偏りを修正します。その結果として、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、ヨガ、武術、歌唱などのパフォーマンスの向上に役立ちます。
※1 ロルフィング(R)・は米国TheRolfInstiuteの登録商標です。
※2 本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで10〜12回かけて行われます。この講座では、ロルフィングにおける身体や動きに対する考え方の一部を使って、グループでできるエクササイズとしてアレンジした内容をご紹介します。

スケジュール / 費用・定員

定員:定員:14名
※定員になり次第締め切ります。

スケジュール 事前店頭振込カード

【早割】ロルフィング(R)に学ぶヨガ「柔軟性と安定の探求」2日間集中講座

2020年1月18日(土)19日(日)12:30-18:30

48,500円
(0円)
48,500円
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48,500円
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【修了証料金】ロルフィング(R)に学ぶヨガ「柔軟性と安定の探求」2日間集中講座
修了証を希望の場合はこちらも合わせてお申し込み下さい。

2020年1月18日(土)19日(日)

1,000円
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1,000円
(0円)
1,000円
(0円)

※キャンセル待ちの表示がある場合は満席のクラスです。お申し込みをしていただければキャンセル待ちの予約となり、空きができた際に先着順でTYGよりご連絡を差し上げます。

場所

Practice渋谷

費用について

【早割】48,500円(税込)←12/18までのお申込
【一般】53,500円(税込)

当日支払の場合は、一般料金に+5,000円となります。


  • カード決済
    お申し込み入力後、最終ページにてカード支払いが可能です。

  • 銀行振込
    本日より5日以内に下記にご参加費用をお振込ください。
    (開催日5日前を過ぎてのお申し込みは至急お振り込み願います。)
    振込手数料はご負担いただいております。ご了承ください。

  • 事前店頭支払い
    「お問い合わせ」欄に「来店予定日」と「お支払希望のスタジオ(青山/渋谷)」をご記入ください。
  • ※事前申込みの場合でも支払を当日される場合は当日料金(定価+5,000円)となります。