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【8/28(水)】季節を味方に巡らせる 東洋医学理論xヨガ(オンライン・アーカイブ受講可)

通常価格 ¥4,500

税込み

この講座は販売期間が終了しています。

  • 夏講座(8/28)
  • 秋講座(11/27)
  • 冬講座(2/26)

【8/28(水)】季節を味方に巡らせる 東洋医学理論xヨガ(オンライン・アーカイブ受講可)

講座内容

関連情報

講師紹介

参加者の声

身心ともに健やかであるための秘訣は
いまの季節に呼応する心身の調えと
次の季節を見据えたレジリエンシーを育むこと。

東洋医学の礎となる最古の古典医学書
「黄帝内経  素問」には
「夫れ、四時陰陽なる者は、万物の根本なり」とあります。

四時とは春・夏・秋・冬の四季のこと。

このワークショップは
季節を指標に再起する力を養い
自発的な回復力を備えることを
東洋医学理論から学び
ヨガの動きにも取り入れることを
目的にしています。

東洋医学理論があなた自身、
そしてあなたが関わるすべての方を
ウェルビーイングへ導きますように。

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◼︎今後の開催日程◼︎

2024年8月28日(水)21:00-22:30
【天地陰陽を収める、秋 東洋医学理論xヨガ】

2024年11月27日(水)21:00-22:30
【五臓がココロを養う、冬 東洋医学理論xヨガ】

2025年2月26日(水)21:00-22:30
【経絡と時間でめぐらせる、春 東洋医学理論xヨガ】

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【天地陰陽を収める、秋 東洋医学理論xヨガ】
2024年8月28日(水)21:00-22:30

バランスが取れている生き方は美しい。
目指すのは「中庸」「調和」。

「道生一、一生二、二生三、三生萬物。
萬物負陰而抱陽、沖氣以爲和。」

万物は陰の気を背負い
陽の気を胸に抱き
これらを媒介する沖気によって調和し中庸を保つ。

ヨガの世界観ともつながります、陰陽論。
中国大陸で生まれた古典思想の根幹であり、
日本でもあらゆる文化や習俗のベースとして、
私たちの生活に深く根付いています。

天の陽気は盛んだった夏。
地の陰気が少しずつ増えて、秋の気配が感じられる時期です。

農作物が収穫の時期に入る自然界の動きに呼応しながら、夏の陽気を深く収める。
そして冬に向かって増える陰気を上手に迎え、
その次にやってくる春に向けてエネルギーを蓄えていく。

天は時間、地は場所、その間に生きる人間。
しなやかにやわらかく安心を抱きながら、調和する。
東洋医学とヨガを調和する学び、動きのワークショップをお届けします。

【五臓がココロを養う、冬 東洋医学理論xヨガ】
2024月11月27日(水)21:00-22:30


ココロとからだはつながっている。

「そうそう、ストレスは後から体に反応が出るものね。」
同じ出来事を体験しても、沸き上がる感情や思考は人それぞれ。
だから、からだに出る反応も個人差がある。

中国大陸の古典思想である、陰陽五行学説。
パワーバランスが崩れると、不調や病気が発⽣する仕組みを解いています。
互いに助け合い補い、時にはぶつかり合う。

冬に盛んとなる陰気は内側を充実させるエネルギー。
「内観し、ココロを育む」、最も適した季節です。

陰がもっとも極まる冬至を過ぎると、一陽来復。
春に向けて陽気が芽生え、季節が動きはじめます。
年間を通じて、ココロを養い続けるサイクルをつくりましょう。

「ココロとからだの相関図」の学び、動きのワークショップをお届けします。


【経絡と時間でめぐらせる、春 東洋医学理論xヨガ】
2025年2月26日(水)21:00-22:30


時間の東洋医学、「子午流注」。
季節よりも短い単位である1日、理想な過ごし方を東洋医学は教えてくれます。

2000年より昔、臓腑気血のタイムスケジュールである「子午流注」の概念が生まれました。
そして、2017年の現代、体内時計を生み出す遺伝子の発見に対し1て、
ノーベル生理学・医学賞が授与。
DNAレベルで証明されたこととなります。

「經脈者,所以行血氣而營陰陽,濡筋骨,利關節者也。其次,十二經脈者,應十二時也。是動之謂也。」

気血をめぐらせる。
陰陽を調和させる。
筋や骨を潤し、関節の働きをよくする。
その働きは十二の経脈によるもので、「動きの道理」を示す。

理想のライフスタイルを叶える指標となる、子午流注の理論。
ヨガで「動く」と時間をつなぎ、めぐらせる、ワークショップをお届けします。


【講座に必要なもの】
 筆記用具

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広瀬志帆

生労働大臣認定資格 はり師 きゆう師
イノチグラス認定 目育士
清朝太醫家元十代目 董氏奇穴・龍門針灸醫学学会

銀行員から鍼灸師へ転身し、道教医学をルーツとする独自の施術で93%以上が1年以上リピートする「美容も得意な」人気鍼灸師。担当するクライアントは男女比がほぼ同率とあらゆる分野へのお悩みを得意とする。経営者、士業、医師や医療関係者などの顧客からの信頼も厚い。現代医学・東洋医学、双方の視点からのわかりやすい解説に定評があり、講演、ヘルスケア事業へのコンサルティング、TVやコラム監修の依頼を多数受けている。治療家・セラピストの後進の育成にも力を注ぐ傍らで、治療家のつくる眼鏡店の活動をはじめ、国家資格 眼鏡作成技能士 取得を目指し学びを続けている。 (編集済み) 

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