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【7/31(水)】自律神経と身体感覚 〜ポリヴェーガル理論と操体法をヒントに〜(青山開催・オンライン・アーカイブ受講可)

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【7/31(水)】自律神経と身体感覚 〜ポリヴェーガル理論と操体法をヒントに〜(青山開催・オンライン・アーカイブ受講可)

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講師紹介

参加者の声

(ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)とは、
イリノイ大学精神医学科名誉教授のStephen
W. Porges(スティーブン・ポージェス)博士が提唱した、

自律神経系の働きに関する新しい理論です。

古来のヨガの哲学と、いま世界的に話題の「ポリヴェーガル理論」は、似ているとよく言われます。
「ポリヴェーガル理論」提唱者のポージェス博士もそう指摘しています。
今回注目するのは「トリグナ」
トリグナとは簡単に言えば「心の性質、心の状態」を3つのタイプに分けたものです。
トリグナの3性質(サットヴァ・ラジャス・タマス)と、

自律神経の3成分(背側迷走神経複合体、交感神経系、腹側迷走神経複合体)の類似は以前から注目されてきました。
このうちサットヴァは純質性の意味で、バランス、調和、至福を意味します。
同じヨガのポーズを組むにも、サットヴァ的に行なえるといいなと思いませんか?
でもどうやって?
ポリヴェ―ガル的に言えば、それは「腹側的に」動くことと言えそうです。
身体を動かす(交感)のでもなく、固める(背側)のでもなく、ゆったりと、中心軸を保って、
たえず身体の快を感じながら動いていく(腹側)。
ポーズに向けて身体を動かすのでなく、身体が動くのに沿ってポーズになっていく。
実際に身体と心と頭を使って、取り組んでみましょう

こちらの講座は【究極の RYT200プログラム】関連講座です。

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津田真人(つだまひと)

東京都国立市にて心身社会研究所 自然堂(じねんどう)治療室・相談室主宰。

公認心理師。精神保健福祉士。鍼灸師。あんま・マッサ-ジ・指圧師。ゲシュタルト・セラピスト。ソマティック・エクスペリエンシング認定プラクティショナー。

著書に『ポリヴェーガル理論を読む』(星和書店、2019年)、『ポリヴェーガル理論への誘い』(星和書店、2022年)、共著に『わかりたいあなたのための心理学入門』(宝島社、1996年、文庫版、2007年)、『わが国におけるポリヴェーガル理論の臨床応用』(岩崎学術出版社、2023年)など。

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